大阪本町にある『深海の洞窟』という隠れ家的なBARに行ってきました

ネオショットバー深海の洞窟 お酒(ウィスキー)

今回は新しく見つけたBARの話を。大阪出張中に見つけた本町駅から徒歩圏内にある隠れ家的なBARで店名は『ネオショットバー 深海の洞窟』

店内のブルーにライトアップされた水槽内にいるクラゲが印象的。

そちらのお店にBAR初心者1名を加えた仕事仲間3人で行ってきたのでその時のお酒や値段、対応などの感想など書いてみます。

ウィスキーなどの洋酒の品揃えは950種類以上!

ネットでお酒の情報を調べたところ、こちらのお店の棚に並べられてるお酒は15年の時点で950種類以上。今はもっと増えてるみたいです。

お店の雰囲気としては、オーセンティックバーのようなシックさと、カジュアルなお店の中間どころといったところ。暗めの青い照明でゆったりとしゃべれる空間でありながら、オーセンティックバーほどの畏まった雰囲気ではない。

『ネオショットバー』と謳ってるからにはそういったある程度のカジュアルさも売りにしてるんでしょうね。個人的には、ネオショットバーという言葉ほどのカジュアルさよりももう少しオーセンティックバー寄りの重厚感は感じましたがw

『深海の洞窟』のウィスキーの価格設定は?

こちらのお店の価格設定は、ビジネス街の住人に優しい良心的な設定。

ビールは500円~、スタンダードなカクテル類は700円~、といった感じ。

ウィスキーもシーバスリーガルが700円、山崎12年が1000円といった価格です。激安とまでは言わないけどまあまあ良心的な価格でしょ?

BARでのウィスキー初体験の仲間にはどう飲ませた?

ちょっとここでは角度を変えて「初めてBARに来る友人にどうやってウィスキーの飲み方を教えたか?」という話をしてみようかと。もし、これを見てるアナタがBAR未体験で、ウィスキーをどう体験していけばいいか分からないという人なら参考になると思うしねっ!

話を戻して。。。BARが初体験なのはもちろんのこと、ウィスキーもちゃんと飲むのは初体験というI君。私が彼に伝えたことは

「とりあえずバランタインの12年をロックで頼んでみて。クセもそんなに強くないし、ロックなら味がどんどん変わっていくから好みが探しやすいと思う」

ってこと。伝えたとおりに、I君はバランタインの12年をロックで注文。「匂いが凄いっすね!」と興奮しながらもBARの雰囲気も相まってスイスイと飲んでいく。

で、感想を聞いてみてウィスキーでこのまま飲み進めていいってことだったので、今度はBARのマスターに

「彼は初めてBARでウィスキーを飲むのでバランタイン12年を試してもらったら大丈夫っぽかったので、2杯目にストレートで飲ませるとしたらどんなウィスキーがいいですか?」

と聞いて、あとはおまかせ。1杯目のキッカケだけはこちらで用意して、2杯目からはプロであるBARのマスターに任せる。餅は餅屋。プロの知識に任せるのがやっぱり一番ですよね!

私がこのBARで飲んだウィスキー

一方、私はというと1杯目はラガヴーリンをロックで。ちょっと気分的に違ったので、メニューには入ってなかったのですがマスターに「グレンファークラスはありますか?」と聞いたところ「あります」とのことだったので、グレンファークラスの12年をストレートで。

閉店時間近くになったけど、もう一杯だけ飲みたくて、グレンファークラス105をストレートで飲みました。隠れ家的な雰囲気に飲まれてかいつも以上に友人たちとの会話も弾む楽しい時間でした。

『深海の洞窟』の店舗情報など

住所:大阪府大阪市西区西本町1-5-1 大西ビル2F

御堂筋線本町駅から徒歩4分の場所。

電話番号:06-6532-3166

基本毎日営業で18時~26時まで。

※日曜は24時まで。

念の為に電話してから来店されることをオススメします・

2000年オープンとのことらしいので、この記事を書いてる現在(20年12月)の時点で20周年なのかな?

やはり長く親しまれてる店にハズレはないですねー。出張中の偶然とはいえ、良い店に出会えて良かったです♪

ネオショットバー 深海の洞窟

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